こんな方に向けて書いています。
・Excelに苦手意識がある人
・事務作業に追われている人
・限られた時間で成長したい人
今日も!ぱんのみみです(^^)/
「Excelって難しそう…」 「関数とか、聞いただけで頭が痛くなる…」
実は、昔の私も完全にそうでした(笑)。
でも今では、Excelやスプレッドシートを使い倒して、業務改善のお仕事をしています。
とはいえ、正直に白状すると……私、もともと「頑張る」のが大の苦手なんです。
どちらかというと、
「どうやったら、もっとラクできるか?」
そればかり考えて生きてきました(笑)。
だから私にとってExcelは、決して「一生懸命に作業するためのツール」ではありません。
今やっている面倒な作業をサボるための、「最強の相棒」です。
例えば、
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毎回電卓を叩いて計算する
-
同じ文字を何回も入力する
-
毎月同じような表をイチから作る
そんな地味で時間のかかる作業をExcelが全部代わりにやってくれたら、その分、自分はもっと大事なことに時間を使えますよね。
会社員時代からExcelやVBA(マクロ)を使って「いかにラクして成果を出すか」を突き詰めてきた私。今はその経験を活かして、ワンオペ育児をしながら在宅フリーランスとして働いています。
子どもが寝た後の限られた時間で仕事が回っているのは、Excelで「頑張らなくても終わる仕組み」を作っているから。これに尽きます。
この記事では、Excel初心者さんに向けて、
「Excelって、ぶっちゃけ何ができるの?」 「仕事でどう役立つの?」 「どうすれば時短につながるの?」
といった疑問を、専門用語なしで、できるだけわかりやすくお話ししますね。
一緒に、今日から「頑張らないためのExcel」を少しずつ覚えていきましょう!
Excelは「頑張らない人」ほど使うべきツール
「Excelを覚えたい!」
そう思う人は多いですが、私は少し考え方が違います。
私は昔から、頑張るのがあまり得意ではありません(笑)
できればラクしたいし、同じ作業は何度もやりたくないタイプです。
だからこそ、会社員時代からずっと考えていたのは、
「どうしたらもっと早く終わるかな?」
ということでした。
毎月同じ集計をしたり、同じ数字を何度も入力したり、何十人分ものデータを確認したり…。
「これ、本当に毎回手作業でやる必要ある?」
そんな疑問を持ったことが、Excelを本格的に学ぶきっかけです。
関数を覚え、ピボットテーブルを覚え、最後にはVBA(マクロ)にも挑戦しました。
最初は難しく感じましたが、一度仕組みを作ってしまえば、あとはボタンを押すだけ。
以前は何時間もかかっていた作業が、数分で終わるようになりました。
そのとき思ったんです。
Excelは一生懸命働くためのツールじゃない。
頑張らなくても仕事を終わらせるためのツールなんだ。
今でも私はその考え方で仕事をしています。
「もっとラクにできないかな?」
そんな気持ちが、結果的に業務改善の仕事へとつながりました。
Excel初心者でもこれだけは知っておきたい!時短できること3選
Excelにはたくさんの機能があります。
でも最初から全部覚える必要はありません。
まずは、「仕事がラクになる機能」を知るだけで十分です。
① 計算を自動でやってくれる
例えば、毎月の売上や家計簿を電卓で計算していませんか?
Excelなら、一度数式を入力するだけで、その後は数字を入力するだけで自動計算してくれます。
計算ミスも減りますし、毎回電卓を使う手間もなくなります。
仕事では、見積書や請求書の金額計算にも活用されています。
「毎月同じ計算をしている」という人ほど、Excelの便利さを実感できるはずです。
② 入力ミスを減らせる
仕事では、入力ミスが大きなトラブルにつながることもあります。
そんなとき便利なのが、プルダウンリストなどの入力補助機能です。
あらかじめ選択肢を用意しておけば、入力する人によるバラつきがなくなります。
私も会社員時代、部署全員が使うExcelファイルを作ることがありました。
最初は入力方法が人それぞれで、修正作業ばかり…。
そこでプルダウン入力を取り入れたところ、確認作業がほとんどなくなったんです。
「こんな小さな工夫で、こんなにラクになるんだ!」
と感動したのを今でも覚えています。
③ 繰り返し作業を自動化できる
毎月同じ作業を繰り返しているなら、自動化できるかもしれません。
私はVBA(マクロ)を使って、毎月の集計やデータ整理などを自動化してきました。
最初は30分以上かかっていた作業が、ボタンひとつで数分。
会社員時代はもちろん、今のフリーランスの仕事でも、この考え方は変わりません。
子どもが寝た後しか仕事ができない日もあるので、30分かかる作業はできるだけ減らしたいんです。
そのためにExcelが働いてくれて、私は別の仕事に集中できる。
だから私は、Excelは「時間を生み出すツール」だと思っています。
【実体験】Excelのおかげで自分の時間が増えました
私は現在、Excelやスプレッドシートを使った業務改善を中心に、フリーランスとして在宅で仕事をしています。
もちろん、最初から何でもできたわけではありません。
分からないことは検索して、試して、失敗して、また調べる。
その繰り返しでした。
でも、その積み重ねが今の仕事につながっています。
そして何より大きかったのは、「時間」が増えたこと。
仕事が早く終われば、その分だけ子どもと遊ぶ時間ができます。
ブログを書く時間もできます。
ゆっくりコーヒーを飲む時間だってできます(笑)
私は、仕事を増やしたくてExcelを学んだわけではありません。
自分の時間を増やしたかったから。
それが一番大きな理由です。
もし「もっとラクに仕事ができたらいいな」と思っているなら、Excelはきっとあなたの強い味方になってくれます。
Excelは検索しながら覚えれば大丈夫!
「関数を全部覚えなきゃ!」
そんなふうに思っていませんか?
安心してください。
私も今でも分からないことは普通に検索しています(笑)
最近はChatGPTなどのAIツールに相談することもあります。
プロだから全部覚えている…なんてことはありません。
大切なのは、「調べながらでも作れる力」です。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫。
一つできるようになったら、次の一つ。
そんな気持ちで十分です。
焦らず、自分のペースで少しずつ覚えていきましょう。
まとめ|Excelは「頑張らない未来」を作るためのツール
Excelは、難しい関数やマクロを丸暗記するためのソフトではありません。「今より少しラクをするため」の最強の相棒です。
最初は「合計を自動で計算する」といった小さな一歩で十分。そこから「この作業も自動化できるかも?」という発見を積み重ねていくことで、Excelはあなたの時間を生み出してくれるツールになります。
そして、Excelに慣れてきたら、ぜひGoogleスプレッドシートにも挑戦してみてください。
スプレッドシートはExcelとよく似たツールですが、インターネット上で複数人と同時に編集できるのが大きな魅力です。
最近では、企業でもスプレッドシートを使う機会がどんどん増えているので、Excelとあわせて使えるようになると、仕事の幅もぐっと広がります。
まずは「ラク」を体験してみませんか?
仕組み作りが少し面倒に感じるなら、まずは私が配布している無料のExcelテンプレートを使ってみてください。
実際に手で計算していた作業が一瞬で終わる感覚を体験すれば、「もっと早く知りたかった!」ときっと思えるはずです。
「頑張る」のではなく、「仕組みを作ってラクをする」。
そんな考え方が、一人でも多くの方に伝わったら嬉しいです。
まずは一つ、小さな時短から始めてみませんか?
あなたの毎日の仕事や家事が、少しでもラクになるきっかけになれば幸いです(^^)
よくある質問(FAQ)
Q:Excelって、やっぱり難しい資格とか勉強が必要ですか?
A:いいえ、全く必要ありません!最初は「合計を出す」「文字を揃える」といった、日常業務で使う機能だけで十分です。プロのように全部覚えるのではなく、「必要なときに検索して使う」スタンスでOKですよ。
Q:VBAやマクロって、プログラミングの知識がないと無理ですよね?
A:最初はそう感じるかもしれませんが、今はAI(ChatGPTなど)に「こういうことを自動化したい」と聞けば、コードを書いてくれる時代です。難しいコードを書くことよりも、「何が自動化できればラクになるか」を考えることのほうがずっと大切です。
Q:ExcelとGoogleスプレッドシート、結局どっちを使えばいいですか?
A:基本的には、会社や取引先が指定している方を使うのが正解です。ただ、もしご自身で選べるなら、リアルタイムで共同編集ができる「スプレッドシート」の方が、今の働き方には合っていることが多いですよ。
Q:頑張らないで仕事をして、評価は下がらないのでしょうか?
A:むしろ逆です!「仕組み化」をして短時間で成果を出せる人は、会社やクライアントから非常に重宝されます。ダラダラと長く働いて頑張るよりも、サクッと終わらせて余裕を作れる人の方が、評価も信頼も高まります。
※このブログでは、在宅ワークママ向けに
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