こんな方に向けて書いています。
・「小1の壁」に不安を感じているママ
・子どもをかぎっ子にしたくないと思っている人
・在宅フリーランスを目指す本当の理由が知りたい人
数年後にやってくる「小1の壁」がリアルに怖い
今日も!ぱんのみみです(^^)/
私は、根っからのナマケモノ。
できればゴロゴロしたいし、昼寝もしたい(笑)
でも今は少しだけ頑張っています。
なぜなら、数年後にやってくる「小1の壁」が怖いからです。
小1の壁って何?
保育園や幼稚園のときは預かり時間があります。しかし小学校に入ると状況は一変。
- 下校時間が早い
- 長期休みがある
- 学童問題がある
- 保護者対応が増える
- 慣れるまで送迎する
働くママが悩む問題として有名ですよね。私も最近になって少しずつ現実味を帯びてきました。
私はできれば「かぎっ子」にしたくない
もちろん働いている以上、かぎっ子が悪いとは思いません。実際に私自身も長い間かぎっ子でした。
でも正直なところ、自分の経験を思い出すと複雑です。
私のかぎっ子時代は、カオス
小学生の頃、学校から帰ると誰もいません。家に入って、テレビを見たり、ボーっとしたり。夏休みなんてほぼ一人。
そして宿題はというと……最終日までやりませんでした(笑)
宿題をしなかった理由
今振り返ると、勉強が嫌いだったというより誰かと一緒にやりたかったんだと思います。
学童にも行っていたので、友達が目の前でやっていると一緒にしていた記憶があり、
夏休みなんて、最終日になると親に手伝ってもらっていました。いや、手伝ってもらうというよりほぼやってもらっていた気もする(笑)
今思えば構ってほしかったのかもしれない
子どもの頃は自覚していませんでした。でも親になった今なら少し分かります。
宿題そのものじゃなくて、親との時間が欲しかった。見てほしかった。一緒にいてほしかった。そんな気持ちだったのかもしれません。
そして、さすがに親となった今、自分がしたくないです(笑)
小学6年生で悟りを開いていた私
高学年になる頃には、なかなか達観していました(笑)
「親も忙しいよね。」
「仕方ないよね。」
みたいな。今思うと小学6年生で悟りを開いていた気がします。
中学生になるともっと自由だった
中学校になると、さすがに親に宿題を手伝ってもらうことはなくなりました。でも今度は違う問題が発生。
自分の好きな教科しかやらない(笑)
国語はやるー。英語やるー。美術しなーい。
完全にマイペースでした。黒歴史、、、
だからこそ在宅ワークを選んだ
もちろん24時間子どもと一緒にいたいわけではありません。一人時間も大好きです。むしろ必要です(笑)
でも、「おかえり」と言える環境は作りたい。そう思っています。だから私は在宅ワークを選びました。
在宅仕事をしている理由
現在は主に、Excelやスプレッドシートを使った業務改善のお仕事をしています。
- 作業効率化
- テンプレート作成
- データ整理
- 自動化
いわゆる裏方仕事です。でも私はこういう作業が好き。地味だけど、誰かの時間を生み出せる仕事だから。
他にも好きなことしかしたくないので、Webデザインやライター、ちょっとイラスト。
なんか新しいことをするのが大好きー!
フリーランスを目指すのも子どものため
「フリーランスになりたい!」というと、キラキラしたイメージがありますよね。でも私の場合は少し違います。
自由になりたいというより、子どもが帰ってきたときに家にいたい。それが大きいです。
今ここにきて、過去の自分と子供を重ねて、あのような生き方をさせたくはない!!と
かなり強く思っています。
頑張らないために今だけ頑張る
私は頑張るのが得意ではありません。できればラクしたい。
でも、未来の自分がラクになるなら話は別。
だから今、
- ブログに思いを書く
- スキルを磨く
- 実績を作る
- フリーランスを目指す
そんなことを少しずつ積み重ねています。
まとめ|小1の壁が私を動かしている
小学校入学は楽しみです。でも同時に不安もあります。
一人で登下校できるかな。宿題はちゃんとやるかな。友達とうまくやれるかな。そして、寂しい思いをしないかな。
かぎっ子だった私は、子どもの頃の気持ちを今でも少し覚えています。だからこそ、子どもが帰ってきたときに「おかえり」と言える環境を作りたい。
そのために私は今日も働く!!!家でね!!!
頑張らない未来のために、今だけちょっと頑張ろうと思います。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょうー!
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