フリーランス×ママ

【体験談】こどもちゃれんじはいつから?ワンオペフリーランスママが1歳から「先取り」を続けて感じたリアルなメリット

こんな方に向けて書いています。

・こどもちゃれんじをいつから始めるか迷っている人

・ワンオペ育児で毎日バタバタ、少しでもラクになりたい人

・「早生まれ・生まれ月」と教材のレベルが合うか不安な人

今日も!ぱんのみみです(^^)/

私は「頑張らないママ」代表といっても過言ではない(過言です。)

家事も育児も仕事も、全部を完璧になんて絶対に無理っ( ゚Д゚)

だからこそ、「今少し工夫して、あとで自分がめちゃくちゃラクをするための仕組み作り」が大好きなんです。

そんなナマケモノな私が、ワンオペ育児の中で「マジで続けて大正解だった…!」と思っているのがこどもちゃれんじ

今回は、

・こどもちゃれんじをいつから始めた?

・あえて「1学年先取り」を選んだ理由とリアルな結果

・ワンオペ育児で感じた、知育以外の最大のメリット

・子どもが理解できないときの我が家の適当な(笑)解決法

について、本音でお話しします!


我が家は1歳からこどもちゃれんじをスタート!

実は我が家、上の子が1歳7か月のときに「こどもちゃれんじぷち」から始めました。

5月生まれだからあえて「1学年先取り」に挑戦

上の子は5月生まれ。

こどもちゃれんじって、4月生まれから翌年3月生まれまでみーんな同じ教材なんですよね。

5月生まれの上の子にとって、予定通りの学年コースだと「ちょっと簡単すぎるかも?」と感じることがありました。そこで、

「せっかくなら、1つ上の学年のコース(先取り)でもいいかも?」

と思い切って上の学年で受講することに。

正直、「まだ早いかな?」「ついていけなかったらどうしよう」という不安もありましたが、結果的には問題なく大喜びで楽しんでくれて、そのまま5歳の現在まで続いています!

周りより早くひらがな・カタカナを読めるように

先取りを続けた結果、上の子は周りのお友達より少し早めにひらがなやカタカナを読めるようになりました。

ただ、私は「早く覚えることが偉い」とは1ミリも思っていません。子どもの成長スピードはみんな違いますし、早い子もゆっくりな子も、それぞれのペースでいいと思っています。

じゃあ、なぜ私が「早く読めてよかった!」と大歓喜しているのか?

そこには、ワンオペママならではの切実な理由があるんです。


ワンオペ育児の私が感じた最大のメリットは「親が読まなくて済むこと」

知育や教材の話になると、「学力が上がる」「小学校の入学準備になる」という教育的なメリットがよく挙げられますよね。もちろんそれもあると思います。

でも!ワンオペ育児の私が一番助かったのはそこじゃありません。

「親が文字を読む工程(=ママ読んで攻撃)を激減させられること」、これに尽きます!!

恐怖の「ママ、これ読んでー!」が減る

子どもって、本当に何でもかんでも読んでほしがりますよね。

・絵本

・お菓子のパッケージ(裏の成分表まで笑)

・おもちゃの説明書

・外の看板やお手紙

全部、「ママ読んでー!」

可愛いんですよ?可愛いんですけど……

どんな状況でも来てー!と呼ばれると白目剥きそうになります(偏見じゃなく全ワンオペママのリアルですよね?泣)。

でも、自分で文字が読めるようになると、少しずつ自分で解決(自走)してくれるようになります。これが本当にありがたい…!

ワンオペ育児には「子どもの自走仕組み化」が最強

私は仕事柄、業務改善とか自動化が大好きです。だから育児もつい同じように考えてしまいます(笑)。

「親が全部手取り足取りやる仕組み」より、「子どもが自分で勝手に進められる仕組み」の方が、結果的に親が圧倒的にラク。

こどもちゃれんじを続けて感じたのは、子ども自身が「自分で学びたくなる流れ」をしまじろう達が勝手に作ってくれることでした。親が先生として付きっきりにならなくても、子どもが1人で夢中になってくれる時間がある。これはワンオペ育児の救世主です。


子どもが教材を理解できないときはどうする?

「先取りなんてさせて、子どもが理解できなかったらイライラしそう…」と思う方もいますよね。

安心してください、私、ここもかなり適当です(笑)。

教材を見せてみて、「あ、これ全然わかってなさそうだなー」と思うこともシバシバ。でも、絶対に無理にはやらせません。理解できないなら、「まだそのタイミングじゃなかっただけ」と割り切っています。

我が家は「時が解決するシステム」を採用

例えば、2歳の時点で全く理解できなかった内容。その時は「はーい、おしまい!」とそのままクローゼットへ封印します(笑)。

そして半年後、2歳6か月くらいになってから「そういえば」ともう一度見せてみる。

すると、「あれ?!普通にできてるじゃん!!」なんてことがよくあります。

子どもの成長って本当に不思議です。昨日できなかったことが、数か月後には当たり前のようにできたりする。だから私は、焦って教え込むエネルギーを使うより、「成長するまで放置して待つ」方がコスパが良くて好きです。


頑張らないナマケモノママだからこそ続けられた

私は本当に、根っからのナマケモノです。

できれば毎日昼寝したいし、ゴロゴロしていたい。

でも、「未来の自分がラクをするため」なら、今のうちにちょっとだけ頑張れる。

だからフリーランスとして仕組みを作ったり、こうしてブログを書いたり、子どもの学ぶ環境を整えたりすることはコツコツ続けられています。

こどもちゃれんじも全く同じ。

私がつきっきりで頑張るんじゃなくて、子どもが自分で学べる環境(仕組み)をはじめに用意してあげる。その結果、親も子どももwin-winでラクになる。このスタイルが我が家には最高に合っていました。


まとめ|ワンオペママこそ「全部自分でやらない」を選んでいい!

こどもちゃれんじを実際に1歳7か月から続けてみて感じたのは、これは単なる「知育教材」ではなく、「親の負担と体力を温存するための超優秀なライフハックツール」だということです。

・小学校の入学準備が気になっている

・ワンオペ育児で毎日限界、自分の時間がほしい

・子どものお勉強をサポートしたいけど、イライラしたくない

そんなママは、一度試してみる価値アリだと思います!受講月齢を1学年変える「先取り」も、生まれ月によってはめちゃくちゃアリな選択肢ですよ。

私はこれからも「頑張らないため」に、最初の仕組み作りだけちょっとだけ頑張る。そんなスタイルで、育児もフリーランスのお仕事もゆるっと続けていこうと思います。

同じようにワンオペで奮闘しているママさん、ぜひ一緒に「仕組み化」してラクしていきましょう〜!

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょうー!

【公式】:こどもちゃれんじ公式サイト

  • この記事を書いた人

ぱんのみみ

フリーランス×子育て|ライフプランに合わせた転職 | 経理もできるExcelの達人 |大中小企業で様々な部署を経験 |アニメ | 転職 | 職業訓練校 | 私の実体験など載せたいものを発信(^^)/

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