
「VBAの書き方が分からず、エラーばかり出てしまう…」
「とりあえず動かしてみたいけど、簡単なコードが知りたい!」
今回は、簡単なコードを記載しますので、覚えて帰ってください!

Excelの作業を自動化できる「マクロ(VBA)」はとても便利ですが、初心者にはハードルが高いと感じることも。
でも、実はたった数行のVBAコードを書くだけで、簡単な自動化ができるんです!
この記事では、「VBAの基本」をわかりやすく解説し、最初に覚えるべき簡単なコードを紹介します。
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【初心者向け】Excelマクロの使い方をわかりやすく解説!小学生でもできる入門ガイド
まずは「マクロを実行する方法」を知ろう!
VBAコードを書くには、まず「VBAエディター(VBE)」を開く必要があります。
手順は以下のとおりです。
-
Excelを開く
-
Alt + F11
を押してVBAエディターを開く -
挿入
→標準モジュール
を選択 -
ここにVBAコードを書いていきます
これで準備完了です!
初心者でもすぐ使える!簡単なVBAコード3選
1,メッセージボックスを表示するコード
最も簡単なVBAコードがこちらです。
HTML
Sub HelloWorld()
MsgBox "こんにちは!VBAの世界へようこそ!"
End Sub
▶ 実行方法:
-
F5
を押す -
メッセージボックスが表示される
▶ ポイント:
-
Sub
はマクロの始まり -
MsgBox
はメッセージを表示する命令 -
"こんにちは!..."
の部分を変えれば好きなメッセージを表示できます!
2,セルに自動で文字を入力するコード
特定のセルに自動で値を入力するコードです。
▶ 実行すると…
A1セルに「VBAで入力!」と自動で書き込まれます。
▶ ポイント:
-
Range("A1")
でA1セルを指定 -
.Value = "〇〇"
でセルに文字を入れる
これを応用すれば、複数のセルにまとめてデータを入力することもできます。
3,セルの色を変更するコード
セルの色を自動で変えるコードも簡単です!
A1セルの背景色が黄色に変わります。
▶ ポイント:
-
.Interior.Color
でセルの背景色を変更 -
RGB(赤, 緑, 青)
で色を指定 -
例えば
RGB(255, 0, 0)
にすれば赤色になります!
まとめ
まずは簡単なコードを書いてみよう!
VBAを学ぶときは、まず 「メッセージを表示する」「セルに値を入れる」「色を変える」 など、簡単なコードから始めるのが大切です!
📌 今日のまとめ
✅ MsgBox
を使えばメッセージ表示
✅ Range("A1").Value = "〇〇"
でセルに値を入れる
✅ .Interior.Color = RGB(x, y, z)
でセルの色を変えられる
まずは 実際にコードを書いて実行 してみましょう!
少しずつ慣れれば、どんどん応用できるようになりますよ!